衣装ルーム
さて、次は奥さまの寝室プランです。

お隣の洋室を母娘のクローゼット!として丸ごと使用。
ハンガーパイプや引き出しケースが積まれた部屋で
着るもの探る数年でした。



一室クローゼット

3窓のうち、2窓を奥さまルームへ進呈することで明るさ確保。


ビフォー

提案時のラフスケッチで空間サイズの確認します。


提案時のスケッチ
Ladyの寝室誕生〜


アフター
窓側へすすむと右手奥まで窓が並んで明るさ確保することで
圧迫感や狭さを感じない効果があります。


2窓の効果

ペンダントはデザインとコードの長さを変えて
上品なアクセントに、、
レースにもLEDライトを演出します。



アフター
奥さまルームの内装は
ご要望だったホワイトのベットリネンがよく映えるようにと
配色や素材のバランス重視して計画しました。

クローゼット扉の横には似合うデザインミラーを提案↓


ミラー

時計やジュエリーも
この部屋へ揃って引っ越しです。


コレクション



眺めて、使って、ときめくゾ〜ン

あるもの利用で
家具内をディスプレイしてみました。



集合〜

イギリスの挿絵画家
Cicely mary baker が描いた「花の妖精」の手刷りアートも似合うよう額装します。


ズーム
ご夫婦で
お互いの生活リズムを尊重して
ワンルームを分け合うことを決行した改装事例。

施工業者さんにも大変お世話になりました。
混雑する年度末にもかかわらず
段取りよく丁寧に対応していただき
ありがとうございます。

アクセントに選んだ壁紙は2種を貼り合わせる特殊品!
美しく仕上げていただき感謝します。


ありがとう

ついに!
おふたりが心おきなく
ぐっすり休める寝室環境が整いましたね。

それぞれに
お好きな過ごし方で
デトックス&リラックスして
毎晩毎朝
幸せを実感してください^^

伺うたび床もガラスもピカピカです。

かつてのお部屋写真は幻でしたね〜と言い切れるし

奥さまの魅力は増すばかり、、!^^

環境効果が即効なので
とても嬉しいです。

いつも
ご依頼ありがとうございます。

 

寝室?
「洋服が増えて収集つかなくなった部屋の隅で主人は寝てるんです。」

現在のスペースをふたつに分けて好みの部屋で
ぐっすり眠れるプライベートな個室(寝室)を作りたい、という
ご要望を大分市のA様よりリピート依頼がありました。

2階の間取り(建築申請図面)をお借りし確認します。


建築図面
洋室の仕切り案と衣類収納のラフイメージをまず描きます。

ラフ案
既存のクローゼットは季節外衣類の保管場所(ビフォー)

ビフォー
今日のスーツはここからチョイス(ビフォー)

増えてく衣類
ネクタイ&ベルト(ビフォー)

ネクタイ
ワイシャツはここに(ビフォー)
数えてもらったら40枚+クリーニング分の数枚。
「自分で買ってくるけど、どんなもの持ってるのか覚えてられないですよね」と奥様。



ワイシャツ引き出し

2階全室を見直し、部屋毎に各々の洋服をしまえるようクローゼットを作ります。


最終案
まずは
「ご主人」寝室をご紹介。

壁紙はグレー基調で落ち着いた雰囲気希望とお任せいただき、
奥さまと楽しく使い勝手や内装を決定。

天井はブラウン系でシックな配色としました。

施工風景
衣類はあえて扉で囲わずオープンに、、
何があるか一望でき、取り出しやすさ優先です。


アフター

計画時には持ち物をくまなくリサーチして
スケッチで配置シュミレーション。


衣類のイメージ

ずらっと今日のスーツがよりどりみどり


見通し良好

かつて出張バックは床置きでした(ビフォー)

床にバック
一望できるワイシャツ用の造作家具

ワイシャツも一望

ネクタイも鏡横にスタンバイ!


アフター


コンセントは携帯充電用に位置指定。
快適な動線を想定し、提案しながら細部も確認していきます。


小物収納



奥の壁紙やミラーは演出効果もある品をコーディネート。
チェストは既存のベットと似合うよう選びます。

収納品は後選びではなくて先選びすることで
壁間の寸法や収納奥行きを指定できます。


気の利くコーナー

お気に入りの時計はチェスト上に置いて
目を合わせやすいディスプレイアイテムを採用してはどうでしょう↓

時計
ソックスも整頓収納

ソックス

ベットも配置して


ベット側
隙間つくらない遮光ドレープをかけて、安眠仕様。


セッティング
つまり、リターン金具仕様で、

リターン金具
サイドの隙間つくりません。

お仕事へのエネルギー補給=睡眠の質!
翌日までのリセットが肝心です。


サイドの隙間つくらない
住処の快適さは事業運に直結!
業績上がるルーツ
=ご自身の状態そのままの「環境」を味方につけることです。

リフォーム超える「環境リノベーション」へのご依頼、
誠にありがとうございました。




今日はどれ?

祝April

いよいよ4月
おめでたい春!

昨年の夏に
インテリアコーディネートのご依頼いただいたS様が
今月いよいよ挙式月なのです。

まずは
この場もかりて、心よりお祝い申し上げます。

お仕事に尽くすおふたりを
毎日癒し整えるリトリートマンション、、
その事例をご紹介させていただきます。


まずは図面
ご新居も拠点も「長崎市」中心部のS様は、
以前承った佐世保&長崎での仕事で
とても喜んでいただいたA様からのご紹介です。

S様からのお問い合わせをHPからも拝読し
まずは間取りとお部屋写真のメール送付をしていただきました。

笑顔で乾杯しているおふたりの写真も
プランへのイメージ作りと、より良いアイデア&選別に大いに役立ちました。
思うものが言わずとも届く!? 以心伝心!通じてましたよね(笑)


リビング
実測
不動産会社の簡易図面、、部屋ごとでは不一致なことも少なくないため
主要な場所の実測をお願いしました。

すると
スケールの目盛りまで
写真におさめたものを頂戴したので
お互い良しなアイデアだなあと
何気ない時短な発想、さすがと感心したものです^^


レイアウト案
ご要望も寸法情報も揃い
レイアウト計画をねり
コーディネート案の詳細説明とサンプル品での色確認に隣県「長崎」へ向かいました。


サンプル
スムーズにプラン内容に共感いただき(ここも時短!)
皆様お揃いでの会食を楽しみ^^

戻って諸々の手配を進めました。


いよいよな納品当日は
お仕事先へ鍵をお預かりに伺い、
順次届く家具類の確認にオーナー様の代役も兼ね、工程支障なきよう立会いします。


納品

イメージをスケッチするとこんな感じ、、


イメージ
新家庭のコンセプトは「円満」
リビングの中に
大小の「まる」を配置します。


まるを中心に

我が家でリゾート&リトリート!
お仕事から帰って
ホッと寛げるゆったりソファと
バルコニーにも出せる「円満」アウトドアファニチャーを採用。



アフター
ダイニングチェアも○
貼り地は調和できる色からお好みを選びます。

チェアも


さて、キッチンキャビネットの搬入です。
プロの手際を間近でしっかりチェック!

キッチン搬入
キレイにおさまりました。
ダストボックスも予定通り到着&組み立て。


アフター
前扉が上から下がるタイプで
スッキリ隠すことも可能です。

隠せる

続いて書斎。
本を入れる収納ラックと
デスクとハンガーパイプを置くことに決定。
窓下に収まるサイズを選び、カーテンの丈も調整します。



書斎

各種書類も行き先バッチリ。
キャスターなので床保護にシンプルなマットを敷きこみます。


アフター

裏返せばアクセサリー揃うミラー付きハンガー。
衣類量を確認し、あれば役立つアイテムを先立って提案。
後に増やしがちなものも、もれなく準備して置くことで
気持ちの良いスペースが
あと崩れしないこと目的です。



洋服掛け

クローゼットや押入内の引き出しケースも必需品。
開け閉め安定してご使用できる商品を採用することが
日々の快適&幸せに結びつくので名脇役の提案も外せない。



届く届く
立会いの合間に
開封設置します。


設置


寝室のレースはフロント。
素材表情ある眩しくないカラーのリネンを提案。



寝室

お引越し時の加工対応も考慮して、
書斎も同じレースです。

奥のドレープの色を変え、印象の違いを出します。


一旦整え

寝具類のベットメーキングも完了!



アフター

だらりとなる配線コード類↓

ビフォー
まとめます。


コード処理

ドレープは上下切り替えデザインを提案。
閉じてもスッキリ引き締まる、、
光が明るさを、陰影が落ち着き(安定感)をもたらします。


閉じると
旅気分にもなれる遠方仕事。
所変わっても柔軟に愉しみながら
効率よく集中できることに感謝ですね。

目一杯動いたあとの
ワインとお料理がまた格別でした!
美味しく楽しい至福の時間もまた
つながりゆく広範囲なフットワークへの栄養です^^

幸せエネルギーってあるんですね。
思いやりある配慮や言葉を
与えあうシーンがとても自然でステキなので
いつも
帰りの運転移動は時短効果!あっという間でしたよ。


何があってもお幸せのままに^^


お心遣い
本当にありがとうございました。


おめでとうございます

惹かれたもの
京都出張があり、

一泊とはいえ
「kyotoで暮らすように旅をしよう」と
どこか素敵な滞在先はないかと調べていたら発見発見!

築100年の京町家をリノベーションし、
現代美術作品に囲まれながらステイできる空間「青春画廊」があることを知りました。

京都の東山、鴨川から少し入ったところのカフェも併設した一軒家、、

今回も興味高まる旅のはじまりです。


アートが歓迎
宿泊に際して、また滞在中も
管理人兼ディレクターである現代美術家の林さんが連絡窓口であるというシステムも思いがけない付加価値で、メールのやりとりが心地よかった理由を後になって納得。この空間を大切に想うご本人と直接関われていたわけです^^

一階にキッチン

リノベーションに際してのポイント(林泰彦氏)〜Casa BRUTUSより

「日本人の生活の変化によって、京町家は数度にわたって改装されています。いわゆる京町家のベタな意匠や建て構えを表層的に作るのではなく、機能的な部分をなるべく復活させることが今回のプロジェクトの最も重要な部分。設計を依頼する際に伝えたのは、京町家の持っている機能を復活させること、1階にフレキシブルに用途を変えることができるスペースを設けること、なるべくDIYで改装作業をできるようにすること、古い趣のあるものはなるべく残すこと、ギャラリー仕様の壁面にすること、照明を固定せずいろいろな展示に対応できるようにすること、古い部分と新設の部分を無理に調和させないこと、などでした。また、僕らparamodelの制作する作品や作家性を、なるべく分かってもらうようにも心がけました」


天井は解放


二つのベットルーム

滞在日はキャンバスをくりぬいて表現された現代アートも
素晴らしく住居に馴染んでいます。

くりぬくという発想!面白いですよね。
開放的で無限であるかのような感覚が印象的、、
実際、購入もできるそうです。

そんな雰囲気を邪魔しない無印良品の家具たちも
おさまり良くて堂々たるものでした。

ガラスの引き戸で仕切れるベットルームは2階にふたつ。
ファミリーやグループでの滞在にも適してます。


階段コンパクトです

ただ
階段はコンパクトで急なので足腰良好な方限定かも、、

バラは
出張先でいただいたもので持ち込みですが
これもタイムリ〜とても癒されます^^

そしてバラは
驚くほど活力を取り戻しました!(=自分も^^)



モーニング

暮らすように滞在したいので、、
食材や調味料少し用意して
キッチンも使ってみます。

外国人の利用者が多いということ納得!
お椀がなかった(笑)
お味噌汁も新鮮な印象でしょう?


暮らすように

京都ならではのエンターテイメントも体験すべく
場所へはどう行くのが一番良いかと「青春画廊」のスタッフさんに尋ねたら
「えっ行かれるんですか?わたし、以前GEARで仕事してたんです。」

何もかも
つながりゆく流れに
可笑しくもある一コマでした。

ありがとうございます!



GEARへ

予告:4月もふたたび京都です


what's this flower ?

さて突然ですが、、
このお花、何だと思いますか?


welcome!
アンコール遺跡も最寄りにある
ここはカンボジア、シェムリアップの田園リゾート「Phum Baitang(プームバイタン)」クメール語で「緑の村」という意味だそうです。

土地からスタート

建築過程


手がけたのはフランスのスキーリゾートなどを経営するザニエール・ホテルズ。アジア初のリゾートとなり、旅行雑誌がこぞって絶賛!映画の撮影で現地を訪れていたアンジェリーナ・ジョリーもここが非常に気に入り、家族とともに3ヶ月間滞在したのだとか、、

細部に個性を宿す田園風景のラグジュアリー

見渡す限り稲穂が揺れる素朴なアジアの村落そのものの中に、随所にアンティークな調度品が配され、ディテールに凝った上質なラグジュアリーがクラス感もある空間を演出、、

これは見逃せない!是非とも過ごして体感すべし、、と
直ちにパリ滞在の決定旅程をカンボジアに変更し、ここにやってきました。


カエルの合唱

デッキ通路の左右は田園です。
本当に贅沢!日暮れのカエルの鳴き声はとても艶やかで美しい!

map
敷地内はサイクリング移動できます。

プライベートヴィラ入り口はこちらです。
活き活きとした緑色に癒されます〜


コテージへ

奥に進みます^^
注)ハネムーンじゃないですよ(笑)

奥に進みます
壁には abacus (そろばん)!?
期待通り、、この地にぴったりな自然派テイスト!居心地満点です。
そして窓越しの緑がエネルギッシュ!!


我が家
窓にはリネン生地をたっぷり使用。丈を長くとるとゆったり感が倍増ですね。

リネンたっぷり

バススペース
ここにも↑このお花、、

洗練!
スイッチもさすが^^
差を出すデザインは見逃しません。

トイレ
トイレットペーパーも
リネン袋に気取らず収まっています。

50度洗い
ウェルカムフルーツも50度洗いすると更に美味しく安全にいただけます。
サニタリーも素材が絶妙。触れるたびに安らげます。

サニタリー
サニタリーはゆったりシンプルで使いやすいデザイン、、
ちょうど計画真っ最中のお客様へ写真をお送りし
イメージを確認させてもらいました。




息吹

さてさて

この旅一番の感動は
サンライズ10分前のカーニバル!
野鳥や虫が奏でるハーモニーには本当に聴き惚れました。

彼らは
毎朝、お日様上がるのを祝ってるんですよね、、
それはそれは嬉しそうに美声を披露しあうんです。

私たち人間もそうありたい、、

朝が無事に来る喜びを、ここの滞在で気づかせてもらった、、
彼らのように朝を祝い感謝できる人間でありたいなあと
心磨かれる至福の体験に涙が止まりませんでした。


サンライズ
さて
朝食へ

ソルト&ペッパーも優しいデザインでお出迎え
カンボジアの胡椒は世界一!と言われています。香り豊かで美味しいです〜


モーニング
フレッシュジュースの色にも味にも癒される、、


ミント色
Mint Lemonade 気に入りました!とても美味しい!

ミントレモネード
青い空!!!

青い空
白い花!

白い花!
↑ 答えは、Lotus(ロータス)蓮の花でした。

とても綺麗でした〜

外側の花びらを折ってるんですね。
手間暇かかってますね〜

花びら加工
今回も
本物の贅沢(自然)を体感できた素晴らしい滞在先でした。

滞在中の撮影枚数688枚!
遺跡見学はもちろん、
地元の市場では匂いや音や活気を吸収、、
ホテルのシェフに美味しいカンボジア料理を直々習ったり
孤児院施設の子供達と遊べるボランティアにも参加しました。

快適ながらも
価値深かった旅程プラン。

トラベルコーディネート力も年々上昇やめられない(笑)

すべて良し!
ハプニングOK!?(苦笑)

窮地に立った時にこそ脱皮できる!!
心も自信をつけ
感性への栄養もスペシャルです。

旅のキャリアも丸ごと
「今」の仕事に活かせるからありがたい、、

慣れ親しんだ世界の外側、、
慣れ親しんだパターンを超える提案、、
プレミアムなコーディネートと柔軟な考え方を提供することは
暮らしと人生が明らかに幸せになってしまう指定席チケットのようなもの、、

お値段以上の価値は「感動」と「余韻」がハッキリ証明してくれます。

まずはお問い合わせという勘の良いアクションがとれる貴方を
その時点で拍手したい(笑)

初対面でのご挨拶、私はすでに
心ではスタンディングオベーション、、拍手喝采状態です。




本物の輝き放つ人生への指定席。


暮らしの景色は自分自身。

毎朝の喜びを感じる暮らし。

自分が愛おしくなる環境づくり。


時が流れ去る一方で
時を捉えることができるのは
一瞬の「気になる」を見逃がさず

きちんと反応することです。



最後までご覧いただき
ありがとうございました。



thank you

天の雫
暦は7月となりました。

メルマガ 近々発行します)

さて、

「インテリア」を検索するとwikipediaの見出しはこうです↓

インテリア(英: interior)とは、英語で内面を意味する単語であり、転じて、日本語で室内装飾品という意味であり、室内の装飾やそれに付随する照明、装飾家具(“Decorative arts”)を表す。広義のインテリアは室内を装飾する品物全般を指すが、狭義ではその中で装飾性に特化されたものだけを指す。また、インテリアは装飾品、什器そのものより、それによって飾られた室内空間という概念が強い語である。

上記に沿って、
美しい住まい環境はもとより、
アルティマ工房は見えない内面(=収納)も重視し、
住む方と室内空間との全体バランスを調和させることを
とても大事にしています。



荷造り確認



お引越しとあらば荷物の内容確認をし

そのモノたちを
どこに配置して
最適な収納ケースを選択することも
ご要望に応じてサポートします。


まずは配置

せっかくならラベルシールも心弾むように、、


ケース納品
実は欠かせない、、お掃除アイテムの待機場所&待機姿、、
目立たないけれども
すぐ取り出せる位置でスタンバイしていてほしいのデス。


お掃除アイテム


コーディネート業務を例えるならばコレです↓

ん?鍋?

はい、年数経って焦げ付き取れない「鍋」


例えるならば
磨いでも磨いても
これ以上どうにも落ちない手強い焦げ付き!

なんとかなる?と率直に相談されることで
専門知識を結集し、最善な情報を選別し、
どうにかしてピカピカにしたいとスイッチ入ります。

まずはお鍋には
プカプカとゆっくり重曹入りのお風呂に入ってもらう^^


お風呂
それでも落ちない焦げ部分のために
1000番のサンドペーパーを用意、水をつけて磨きます。

さらなる仕上げに(ステンレスなので)ピカール!

で、一夜にして
見事!ピカピカ復活!!

よみがえる輝き!

物事は万事「気づき」の宝庫。

専門サポートつけると
新しい視点が加わり、
楽になり、
早期解決できます。

長年の焦げ付きで処分寸前の諦められていたお鍋も
知恵を加えて手順良く磨けば
本来の輝きをしっかり取り戻す。

人も住まいもモノたちも
元々持ち合わせている「輝き」を
ふたたび復活させるためのより良いお手伝い、、

頑固な焦げ(問題)を
力まず傷つけず
取り除き輝かせること。

願う方に応えることに徹しなさい、、



すっかり美しくなった「お鍋」が
そう教えてくれてます(笑)


Thank you!!

 

プレゼンテーション
さて、
急遽家電セレクト&手配から始まり
家具やカーテン、
マンション側の内装(オプション選定)仕様のセレクトなど
何もかもとなれば
色々と立ち回る必要がありますから

ま、さ、に

- 移住のためのインテリアコーディネート&フルサポート -

というお役です。

バルコニータイル
バルコニータイル↑

エコカラット

カウンター下(リビング側)のトラバーチン↑
マンション側と仕様打ち合わせを代理します。

費用対効果の高いオプションをオーナー様目線で無駄なく選定。
日々ご多用なI様に提案さらにまとめて判断確認。

カウンター下の張替え
ソファの貼り地は都内ショールームにて現物比較。

ソファの貼り地
キッチンキャビネットの色決め

キッチンキャビネット色見本
マンション側の高価になりがちな造作オプションは採用せず、
扉裏まで収納機能高いキャビネットメーカー品を採用。天井まで設置固定します。


いよいよ設置

冷蔵庫、ダストボックス、掛時計、各種フレーム含めたコーディネート。


天井まで固定
マンション着で手配かけたイメージに合う時計はこちら↓

時計

つながるラグジュアリーイメージでオーダーしたドレープ&レース。

色で切り替えてのフリンジ使い!


フリンジ付きドレープ

その雰囲気に相応しいタッセルです。


タッセル
リビング向かいの洋室をワンルームとしてこちらにTV配置することで決定。
収納できる組み合わせ自由なユニット家具を採用しました。
こちらの壁面もアクセントとし、壁紙チェンジしてます。


TVボードとなる家具
仕切れもしますが、続きの空間ダイニング&ソファ

脚をゆったり伸ばして、ゆったりTV鑑賞できるソファレイアウトを採用し、
1800サイズのダーニングテーブルを優先すること叶いました。


振り返ると
もう一度 befor↓

内覧会
after!
ダイニングチェアとシーリング照明で華やぎ格別。

メイン風景
寝室 befor !  ↓

寝室 before
after ! ↓ オートクチュールのドレスをイメージ。
アクセントになる輸入クロスはイギリスからの空輸便。
施工手順の打ち合わせもさせてもらいました。

壁とカーテン

ベット納品↓

ベット設置
トイレbefor ! ↓

トイレ

インパクトあるホワイトのミラーとお持ちのウォールプレートで飾ります。


ミラーでアクセント
荷物のお引越し便や各種手配品など
スケジュール計画に沿うものの、やはり想定外な対応も少なくはない納品業務、、

お立会いいただいていたI様にも助けていただきました。
女性が一家の代表者となり、住まいを準備することの大仕事を肌で感じることのできた
貴重な日々でありましたこと、、I様には深く深くお礼申し上げます。

準備やり遂げた結果に贈られた快適なマンションライフ、、
今後とも理想に向けて改善しながら
末永くご滞在を満喫いただけますよう
心よりお祈り申し上げます。

いつでも
何なりと申しつけください。

納品スケジュール

内覧会
大分市でのご新築から早13年。
当時ご依頼いただいて以来のお料理上手なI様より

都内にマンションを購入したら宜しく!と
昨年から声掛けいただいていました。

いよいよ
その話が実現し
何もかも宜しく!!と
飛行機一本で動ける至近距離の中、
新生活計画を進めさせていただきました。

話が具体的に進む途中、
しまいこんでいたコレクションのスプーンや
ご家族写真を出してこられ

「これをマンションに上手く飾れない?」と、、


再び愛でる


具体的な逸品があればあるほど
人と住まいはつながります。

描いた理想を伺うことも当然ながら
やはり
具体的に優先して置きたいものを見せてくれる!が
住む方と環境が美しく調和する大きなヒントになるのです。

そんな大事にしたいモノたちが
再びよみがえる様子をご紹介します。

コレクション家具を置いたらどうか?とI様言われましたが
やはり限られた住空間では
壁の有効活用をと判断します。


復活プロセス
スプーンのマットはやはり布でのマット加工をオーダーし、
写真類はお好きなカラーでのマットと似合うフレームを選択。


マット選び

とはいえ、
複数並んだ時のバランス大事。


バランスとります
数日後、仕上がりました!

スプーンの額装

人生の軌跡、、きちんと額装された銀のスプーン。


人生の記録

仕上がった真新しい壁クロスですが
アクセントに全体の3面だけ張替えさせてもらいました。

まずリビング↓

クロスの張替え

その壁に
フレーム類を設置。

バランス見ながらディスプレイ。

アクセント壁に設置

リビング入っての目線はまずはこんな感じです、、  つづく


まずは壁演出

押上駅
今月6月の滞在ホテルは
東京スカイツリー最寄りな「ONE@Tokyo

公式HPもアップされてない頃から
何かの拍子に感知でき
知ったからには何かのご縁と
予約し行ってみることにしました。


遅めのチェックイン
斬新な木組みの外観。
これまたビルのリノベーションか?

あ〜いい香り〜〜

フロントロビー&カフェ

客室フロアのエレベーター
白いクロスが効いてます。

布見事
幻想的空間へ

ふわっと異空間
今宵は@318
フォントの色も形状もステキ!

@318
ただいま〜

素材そのままで寛げる、、


ただいま〜

ホテルインフォは持ち出し自由なスマホです。
眠る際は遠くに置いとこう〜

ベットヘッドは貴重品ボックス付き。


ホテル情報


コンパクトながら機能充分。
コーナーに三角収納をもうけることで室内にエッジをつくらず
狭く見せない徹底ぶり!


コンパクトで美しい

起こさないで!
掃除してください、

ロゴプレートにデザイン光る!!


お決まりロゴ
天井は抜いて
高〜く見せることで
狭さも上へ開放して解決!

高い天井
椅子にもサイドテーブルにもなる
万能家具!バランス美しい〜

気の利く万能家具
おはよう!朝です。


おはよう
ホテル屋上(ROOF TOP)から
スカイツリー鑑賞。ソファもあります。

屋上
1Fに降ります。

1F
「Good morning 〜」
言語は英語!?旅気分上昇〜

なるほど〜見渡せば外国人ばっかりです。
情報キャッチに国境なし!!


言語は英語
朝の空気も爽やか〜

朝の顔

スモールインテリアの雑誌に食いつく(笑)


寛ぐ
コンパクトだから最大限に美しく工夫されているこのホテル、、
外観やインテリアのデザイン監修は
世界的に著名な建築家・隈研吾氏によるもの。

工業素材と自然素材が実に見事に融合されてるわけです、、!

ということで
最寄り浅草にある観光センターに行ってみました。
ここも隈研吾氏によるデザイン建築です。

浅草観光センター

これ目的!建築展鑑賞↓


小さな建築展

コンセプト(愛)あるデザインは素晴らしい


建築展

すでに仕事も無事終えている本日午後は
せっかくなので予約できているヘアサロンに向かいます。

ここも6月1日にオープンしたばかりの
「U-REALM ginza」
スタイリスト&代表の森さんは福岡出身!

さすがに知識も濃くて
技術も任せて安心、、
ヘアスタイルは日常もストレスないし高評判。

丁寧な手順で長時間もあっという間、、
雑誌はタブレットに200冊あるので飽きようがないのです。


雑誌はタブレットで200冊

植物つながり、、
店舗空間も植物アート

ここでも植物アート
植物の発色そのままの
躍動感じる壁演出でした。

発色も綺麗

4月のstay
ちょうど桜見頃な目黒での滞在記録です。

目黒の桜

ご依頼マンションエリアに位置する
「CLASKA」も印象的な時間となりました。


キーも絶妙

ホテル「ニュー目黒」の
リノベーションプロジェクトとしてCLASKA 誕生!
時の経過を活かし
再び息吹をとりもどすホテルとなりました。

 

701



クリエイターたちがデザインから施工まで、
すべてをハンドメイドした客室。
世界に1室ずつしか存在しない
「作品」のような空間に包まれて過ごすことができます。


今回は急な日程にもかかわらず幸運にも予約できた701に滞在。

 
安らげる部屋

お〜
ハンドメイドのフレームにおさまった
ドライリーフ達がずらりとお出迎え、、^^

仕事たくさんして
たどり着けた我が部屋のもてなしに思わず笑みが、、

ここもハンドメイド↓
朝ゆっくり見よう〜

ハンドメイド
必要なグッズはここデス。


必要品はこの中に

お腹すきました〜
すっかり遅くなったので
今夜は軽くオーダーして、、と思いきや
なんて美しい春の一皿!


夜は軽く

こういう雑誌があるから嬉しい!


興味津々

Good morning!everyone!!


おはよう!
天井こんな感じです。
味わいそのまま活かすのが似合いすぎ^^


天井
この部屋らしいハンガ〜
ちゃんと固定されてます。
掛ける洋服も自然色&素材がいいね^^


ハンガーへの技
無造作風アート!

こちらの眺望


草花を採集する”人”がいる、
その人は気分が向くと散歩に出かけては、
見つけた草花を部屋に持ち帰り額の中に飾る生活をしている。
天気のいい夕方には窓から見える高い山を眺め、
雨の日には一日中ごろごろしている。

その小さい部屋には、
大きいベッドと作業テーブルがあり、
壁には外に居る誰かに見せる前の作品がもたれかかっている。

泊まりにくる人へ、
誰の部屋でもない清潔な部屋を作ると言うよりは、
自分と違う”人”の生活感を感じてもらえる、
誰か知らない人のアトリエに泊まる感覚をこの部屋に残しました。 

design 寺山紀彦


ひと枝ひと枝、ピンをクロスして固定してますよ↓

ピンクロス

お仕事終えた2回目の夜は
期待満々でライトなディナーコースをいただきました。
よくやった!と、ひとり褒め^^

ホテル内のカフェ、
美味しくてセンス良くて大満足。
聞けば、メインシェフはフランス仕込みだそうで
納得納得。

食事にも惹かれて、またリピします^^


第2夜はディナー
CDやDVD借りて
自由に過ごす夜のひと時。

音と映画
サービスこんなに沢山!
演出デザイン素晴らしい〜

サービスいっぱい

文字フォントも雰囲気にぴったり!
古さこそ新しい!!今時なホテルでした。


フォント好き

部屋に戻る途中
年に一度?のフリーマーケットにすごい人集り!
普段できない買い物までできてしまいました。


フリマで買い物
ありがとう〜
CLASKAさん!
ホテルウェブサイトは写真↓クリックしてください。


満足な滞在でした