
本物の心地良さについて考えていくと、
見える景色が美しくて、
見えない景色も整っているってこと、
環境がすっきりしていると
自分の思考もスッキリ!
○○をしなくちゃ、、、
から
さあ、次は○○をしよう!
と変化していること、
全てを含んで
心地良い循環が生まれること。
今ある環境でも見直すことは充分可能だし、
新しい環境を求めることをきっかけに見直すことも可能です。
例えばお子さんのプレイグッズ。
お子さんにとって「ちょうどいい量」を決め
専用の収納スペースを与えます。
自分の収納スペースという片づけの定位置が決まれば
自分のものを広げて遊び終わった後は、
そのスペースにものを戻す、しまうという習慣がつくようになります。
「片づけられる子」に育てると
子どもは大きく成長できるのです。
活発さを失わないままで、自分のことは自分でできる子どもって素敵です。
片付いている空間は気持ちいいという感覚が身に付くには、、、
住まいの環境をあたりまえに整えておくとが理想とするところです。
ご家族すべてに
良い影響を与えることができます^^
キッチンも整え、モノの定位置と適量を決めることで
毎日の炊事が気持ちよく快適です。
シンク下の引き出しも
サイズと使い勝手の条件をクリアした桐の米びつがピッタリ!
こんな一つ一つのアイテムが
暮らしの心地良さにプラスとなります。
リビングからは
キッチンの整った景色がいつでも確認できてます^^
これは壁紙(ビニルクロス)で作った
オーダーメイドのBOXです。
中には、必要な仕切りBOXを入れてもらいました。
毎日利用頻度の高い「お茶セット」
有効に入れられるよう、
置けるスペースにピッタリサイズ。
上からの取り出しがスムーズなように納めました。
ご家族の思い出BOXも完備!
とっておきのものを厳選できました。
洋服ハンガーもMAWAを使用。
滑らなくて収納力も優秀品。
押し入れも持ち物品の行き先を決めた上で計画。
安定した引き出しや
棚の活用など
ストレスフリーのオーガナイズが完了しました。
玄関は
鍵の行き先と
サイズピッタリの傘立て。
空間を大事に
暮らしやすさを追求しての
PLAN&DO
心地良さの中で生まれる
気持ちのゆとりを満喫していただけたら嬉しい限りです^^






ピンクを基調としたsweet color のお部屋は憧れますよね。 ピンクは優しくなれる色として、インテリアカラーの分野でも女性からは絶大の人気を誇っています。
只今ご依頼をいただいているプライベートルームのインテリア案を練っています。 ファブリックの演出は、自由自在なオーダーメイドですのでご予算もデザインも調整可能です。 そして、お部屋のイメージを大きく左右しますので、少々奮発した生地をお一つ採用するとLife-up! 気分上々です。 カーテンで採用するもよし、お~おきなクッションやベットのボーダークロス等々インテリア小物でアクセントにするもよし! 細部まできちんとプランニングすると見違えるほどの心地よい空間を生み出すことができます。 クッションは配色を美しく、デザイン違いで複数置くと素敵になります。 ここで安っぽくしないことがインテリアセンスの見せどころです。
ピンクという色は、ワクワクした気分を誘ってくれますよね。
ワクワク ワクワクッ 
インテリアのコーディネートでは、イメージを上手く取り入れて実際のお部屋とお手持ちの家具も配慮したプランニングを進めていき、形にしていきます。
寝具カバーやランプのコーディネートもお部屋を彩るアイテムです。 全体を見通しながら、メリハリのある選択をしていくのが賢い術です。 予算の比重をどこに置くか? 触れるもの(=クッション)、目線に飛び込んでくるもの(=カーテン)、、、布の発色や品質って正直なので、ちょっぴり価値観高く選んでみることをお薦めします。 使う分量は自由に設定できる優れモノです。 気分の良いお部屋が毎日貴女を包んでくれることでしょう。 心地よい暮らしでいつでもリフレッシュ! 幸せパワーで満たされそうですよ^^

暮らしのスタイルをよ~くヒアリングして、お手持ちの家具や未来の家具を上手くコラボレーションさせながら、レイアウトの見直しプランニングをしています。
リアルなサイズで人の動きや必要な空間も考慮しながら、立体的な景色も提案します。 インテリアコーディネーターという仕事は、プロフェッショナルな視点でご要望に沿う住まいの商品を幅広い選択肢でチョイスしていくのですが、あくまでもオーナー様の分身のように立場を理解する必要があります。 ・・・なので1000件あれば1000通りのデザインプランがあるわけなのでコーディネーターもキャリアが何よりの財産だったりします。 
プロに依頼する商品選択に際してのメリットは、ご自身の知りえないレベルで目的にジャストフィットした素敵な商品に出会うことができること。 ただ商品を用意するだけでなく、快適で素敵に映えるレイアウト力も見逃せません。
例えば、家具店などで気に入ったソファを一目ぼれ購入し、お得だったからと3点セット買い。 ご新居に搬入してみると「あらっ、ちょっと大きすぎたかな?チェア3点置くと、狭くなるから1つ2Fにあげておきましょう・・・」なんて、ちょっぴり買い方後悔ですよね・・・ その「ちょっぴり」は10cmもありますか? 私たちの業界では10cmのサイズ違いはとても大きい!という解釈をしています。
高さも数cmの違いが重要です。 人がお部屋を広いと感じる心理は空間に占めるモノの「サイズ」や「カラー」で結構左右されるのです。
これから家具をご購入される場合は一旦サイズを控えて、お部屋に最適であるか頭の中だけでなく具体的に想定してみましょう。
値段の大小にかかわらず、家具って長く付き合うアイテムですから、できるだけ的確にご検討されることをお薦めします。
暮らしの快適さをアップするためにも、バランス良く上手に進めてくださいね^^
こんにちは。
ここ、アルティマノートでは「気軽にできるインテリアのヒント」やインテリアを考える時に役に立つ考え方などを掲載していく予定です。